事業紹介

資源と社会をつなぐBEETLEグループ

BEETLEグループは、資源物や廃棄物の収集運搬から資源化および処理、情報管理やDXソリューションまでを一貫して担う「環境トータルサポートサービス」を提供しています。本ページでは、当グループの事業・サービスをご紹介します。

収集運搬事業

収集運搬事業

一般廃棄物・産業廃棄物・特別管理産業廃棄物まで幅広い品目の収集運搬を担っています。法人・企業向けの事業系廃棄物収集では、業種・排出量・回収頻度をヒアリングのうえ、定期回収/臨時回収、定額請求/指定袋運用/臨時請求など、お客様ごとに最適な運用プランをご提案します。

主な事業会社・サービス

  • 01

    「安全」と「美観」の徹底

    スタイリッシュで清潔感ある車両には、研修を重ねたサービスドライバーが乗務しています。全車両に5カメラ搭載の最新鋭ドラレコを導入し、急発進・急ハンドル・速度超過等を管理して安全で確実に運搬。車両は常に清潔な状態を維持することで、街の安心と環境を守ります。

  • 02

    多様な車種と広域ネットワークによる
    柔軟な対応

    収集運搬の許認可を、兵庫県・山口県・北九州市・福岡市・福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県・鹿児島県・宮崎県にて保有しています。多様な車両を完備しており、廃棄物の種類や現場の状況に合わせて最適な回収をご提案します。

  • 03

    運行管理はアプリケーションで完結

    従来は紙ベースだった帳票をアプリケーションに集約しました。スマホでの利用により、ドライバーも手元でスムーズに情報確認・実績報告が可能となり、お客様への情報提供もスピーディーに。事務・現場双方の負担を解消し、圧倒的な業務効率化を実現しています。

処理・リサイクル事業

処理・リサイクル事業

北九州・福岡を拠点に、資源物および各種廃棄物の処理・資源化を担う施設を運営しています。高いリサイクル率を基盤に、サーキュラーエコノミーの実装に挑戦しながら、取引先や自治体、教育機関との対話や視察の受け入れを通じて、次の循環をともに考える場づくりを進めています。

主な事業会社・サービス

  • 01

    特性に応える、8つの処理・資源化拠点

    資源物・廃棄物の特性に特化した8つの工場を運営しています。先端設備を活用した高効率・合理的なプラント設計により、品目ごとに最適な処理を実現。全拠点で再生可能エネルギー由来電力を活用するなど、脱炭素社会の実現にも取り組んでいます。

  • 02

    西日本最大級のプラスチックリサイクル工場『PLARY(プラリー)』

    当社の9拠点目の旗艦工場として、2027年2月より稼働開始。近隣市町村の家庭から廃棄されるプラスチックごみを、適正に処理・再商品化する工場です。次世代に向けた資源循環スキームを構築していく拠点となります。

  • 03

    海外事業

    2013年、インドネシアに同国初となる中間処理施設を建設し、現地自治体と共同運営することで貧困層の雇用創出を実現。経済発展や人口増加に伴い廃棄物問題が深刻化するアジア諸国へ、官民学連携で事業拡大を推進しています。

情報管理事業

情報管理事業

東京・九州を拠点に、資源循環や廃棄物処理に関わる情報管理を一元化するソリューションを全国展開しています。全国ネットワークを活かし、適正処理の徹底からリサイクル推進、ESG対応までをトータルに支援します。

  • 01

    廃棄物一元管理システム
    — bee-net system

    廃棄物処理費用・資源物販売・契約書・処理フロー・電子マニフェスト・請求支払い等、廃棄物処理の商流を一元管理するクラウドサービスです。データの蓄積・分析により、適正処理の徹底とコスト削減の予兆把握を可能にし、管理業務の効率化を実現します。

  • 02

    全国対応で選ばれる、確かな導入実績

    2008年のサービス開始以来、12,500件を超える導入実績を通じて、全国の排出事業者・処理業者ネットワークを構築してきました。自治体ごとのルールや実務にも精通し、地域や条件を問わず、現場で実際に機能する最適な仕組みを提供します。

  • 03

    守りの管理から、攻めの意思決定へ

    従来の廃棄物管理は、適正処理やコンプライアンス対応が中心でした。当社はそれを前提とし、データをもとにコスト削減や有価物活用の可能性を可視化し、サーキュラーエコノミーやESG施策へつなぐ意思決定を支援します。

DXサービス事業

DXサービス事業

環境分野の課題解決をテクノロジーで加速するDXサービスを展開しています。廃棄物・資源循環領域を中心に、現場で使われ続けるアプリや業務システムを自社開発。AIやデータ活用を通じて、業務効率化だけでなく行動変容を促す仕組みを設計し、プラットフォーム型ビジネスとして業界全体の変革に取り組んでいます。

  • 01

    ゴミ処理を革新するプラットフォーム
    — DUSTALK

    DUSTALKは、ゴミ処理を“日常のインフラ”として再定義するDXプラットフォームです。スマホから依頼・見積もり・支払いが完結し、許可業者との相見積もりで最適価格を実現します。サブスクやキャッシュレス決済にも対応し、廃棄物管理を変革します。

  • 02

    資源価値を最大化するマーケット
    — bee-bid

    bee-bidは、資源取引に透明性と価値をもたらす次世代マーケットプレイスです。廃棄物や再資源化された資源をオンラインでつなぎ、需要と供給の最適なマッチングを実現。データを活用し、新しい資源流通の仕組みを創造します。

  • 03

    楽しさから始まる、行動変容
    — Rebit

    Rebitは、楽しみながら環境に貢献できる行動変容プラットフォームです。行動に応じたポイント付与と貢献度の可視化により、無理なく続く選択を後押しします。デジタルと仕組みの力で、個人の前向きな選択を社会の動きへとつなげていきます。