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サステナビリティ基本方針
変わることを待たない。
変えることが私たちの使命だから。
BEETLEグループは、資源循環に関わる多様なプロセスを担い、社会の変化と常に向き合ってきました。「捨てる」という行為の先にある意味や価値を見つめ直し、資源を次へつなぐこと。それは、次の世代の選択肢を守るための私たちの責任だと考えています。
変化のスピードが加速し、課題が複雑化する今、これまで以上に、先んじて行動することが求められています。分野や地域の枠を越えて手を取り合い、仕組みをつくり、取り組みを加速させる。人と人のつながりを力に、次代を形づくる基盤を築き、循環を次の世代へつないでいきます。
サステナビリティの推進にあたり、代表取締役を委員長とするサステナビリティ推進体制を構築し、グループ全体で取り組みを進めています。
サステナビリティ推進体制
サステナビリティの取り組みを着実に推進するため、以下のステップで計画的に取り組みを進めています。
「もっと明日」を楽しむために、私たちの歩みは今の行動の積み重ねでできています。私たちは重要課題(マテリアリティ)を特定し、3つのステップを通じて循環型社会への道筋を切り拓きます。
既存の境界線を、超えていく。 一つの業界、一つの役割という枠に閉じこもりません。異なる領域、異なる産業のパートナーと手を取り合い、それぞれの強みを掛け合わせることで、単独では成し得なかった新しい社会の仕組みを創造します。
変化を、みんなのよろこびへ。私たちが起こす変化を通じてヒト・地域・自然と関わり、次世代にとっての「楽しさ」や「嬉しさ」につなげていきます。新しい仕組みが日常となり、それが当たり前の幸せとして定着する未来を目指します。
| 重要課題(マテリアリティ) | E(環境) | S(社会) | G(ガバナンス) | アクションプラン | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 気候変動対策 |
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| 2 | 資源循環の更なる促進 |
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| 3 | 持続可能な地域コミュニティへの貢献 |
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| 4 | 誠実な事業継続とグループ力の強化 |
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